高校生から必要になる筋力トレーニングの必要性
高校サッカーでは必ず筋トレをします。
競技レベルが上がれば必然的に予測やスピードの
レベルも均一化していきます。それに伴いパワーを
必要とする場面が増えていくからです。
また、高校を卒業して大学、社会人、
またはプロとしてプレーしていくにはフィジカル
の強化が欠かせません。
筋力は避けて通れない道だとも考えられます!
FWではDFのコンタクトで体負けしてしまったり、ドリブル、シュートの質の低下にもつながります!
試合の出場にもつながりますよね?
皆さんには活躍できるストライカーに
なってほしいそこで筋トレの必要性を考えて見ました!
人間の体は筋力は少しずつしか増やせないのです。
10代後半から一定の筋力トレーニングを
積んでいく事が大切です!
プロになってからでは筋力を高める
時間的・精神的な余裕が取りにくいんです!
これは大事なことだと思います。

トレーニングというのは基本的に漸進的過負荷の
原則で成り立っています。これは戦術トレーニング
もそうですし、新しいスキルを覚えるときもそうです。
すると、より高い目標値に到達するためには
より早い段階で取り組んだほうが良いということです。
「才能あってもトレーニングやらないで結局
埋もれてしまう選手は、非常に多いんだろうなと
日頃から感じています。」
日本にはスキルや戦術眼に長けた選手が多いです。
フィジカルの壁で夢を諦めざるを得ない選手を
見るのは、悔しい!
もっと筋トレの重要性について若い選手たちに
啓蒙できれば、もっと専門知識を有したコーチが
増えれば、という願いはいつの時代も
変わらないのかもしれません。
そこでインターネットの役割は
大きいと思います‼︎
今すぐにでもネットなどを使って
正しい筋力トレーニングを始めていきましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
本番で実力が出せない?実力発揮とイメージトレーニング
本番って言葉でも緊張しませんか?
本番で結果が出せなければ練習した
時間や意味もなくなってしまいます!

私自身も本番が得意ではありません!
練習や練習試合では良いプレーをしてるのに、
大事な公式戦になると頭が混乱してしまい
思ったプレーができませんでした!
イメージトレーニングとはそんな悩み
を解決しさらに練習以上の結果を
もたらしてくれる存在です!

イメージトレーニングには目的が2つあります
まずは実力を発揮するためのイメージトレーニング
イメージしただけで体は反応します。
心も反応するのです。
本番一週間前から毎日、試合当日を想定しながら
一連の流れや成功イメージをつくります。
本番は頭の中で「8回目のプレー」になるのです。
実力を発揮するためイメージトレーニングというのは非常に重要です。
イメージトレーニングの中で大切なのは、
「ソリューションバンク」という対応策の蓄え
を作っていく事です。
起きそうな出来事、こんなことがあるかもしれない、
といったことをピックアップしておき、
それに対する対応策を考えてイメージの中で
シュミレーションしておくのです!
そうすることで予想外のことが起きても
想定内だと思いメンタルのブレを少なく
することができます!

2つ目の目的として
新しい技術や戦術の習得があります!
頭の中のイメージ作りから入ります。
そのためには何より良いプレーを見ることが大切です。
イメージを作った後は、それをスローモーション
にしてイメージを浸透させていき目で見えるスピード
でやってみるという段階になります!

試合当日はさりげないイメージトレーニングの
時間を作れると思います!ストレッチをする前
などのちょっとした隙間の時間でいいです。
当日はシンプルに、成功イメージを
作っておくと良いでしょう!
イメージを膨らませるのは前日までに
終わらせておきます。
そして仲間とのイメージの共有です。
味方の選手とあらかじめ話しておくとことは大事です!
今から出来ることは本番をイメージして
練習することそして良いプレーを何度も
見て真似することです!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
ディフェンダー(DF)から見たストライカーというポジションとは?
FWに1番近い存在
そして戦わなければいけない相手
それがDFです!

DFに勝てれば点を入れられる、
逆にこじ開けられなければ
チームは負けてしまいます!
そこでDFの考えを理解しましょう!
相手のDFの考えがわかったらこれからの
試合が楽になるはずです!

DFから見たらゴールに向かうストライカーが1番嫌な存在!
それは「動き」で勝負するストライカー!
「動き出しの早さ」と
「動き直しの意識の早さ」
を持っている選手!
ボールの流れに応じて絶えず、
様々な仕掛けを行います!
DFはストライカーとボールの位置と味方の
DFの位置など複数確認しながら
プレーしなければいけません!
そしてDFの背後のスペースを常に狙われる事!
DFがボールを奪うために目安にしてる事
それは「距離感」です!
これはストライカーにも共通する事で奪いにくる
DFとの距離感を常に図る必要があります。
ボールを置く位置をDFの足が届かないところ
にボールを持ち出さなければいけません!

仕掛けるスピードも大事!
スピードが速いストライカーはDFにとって
厄介な存在です!それは走る速さもありますし、
方向転換の素早さもあります!
相手のDFのタイプを理解して、思考まで読み取る
スポーツそれがサッカーだと思います!
相手のDFの考えを理解した皆さんが
DFの逆をついたり意表をついたプレーで
点を入れた時のDFを想像するだけで
ワクワクしてきますよね?
今すぐにチームメイトのDFにどう言う考えを
持っているのか聞いてみるといいでしょう‼︎
最後まで読んで頂きありがとうございました!
エースストライカーになるために、必要な原理原則とは?
なぜだか点が取れない
チャンスには絡んでるのに!
FWには目に見える結果が求められてしまいます!
点を入れないFWは試合にも出る
機会がなくなってしまいます!

チームのストライカーになりたい君に
ゴールを取り続けて欲しい!
ではどうやってゴールを自分の元に
手繰り寄せるのか?
FWの重要なプレーのひとつに
『攻撃の深さを作ること』があります。
相手の最終ラインと駆け引きをして、
オフサイドにならないポジションを保ちながら、
味方がプレーするためのエリアを作ります。
ポイントになるのが、ゴール正面、
中央部のポジションをとることです。
チームの戦術として、サイドのスペースに
出ることが求められるのであれば、
監督の指示に従うべきです。
しかし、そうでない場合はゴールを決める
確率の高い、中央のエリアでプレーを続けることを
意識することが重要なのです。

ゴールを決めるには、ゴールを決めやすい
位置にいる必要がある。
ゴール前ともなれば、
そう簡単にスペースを与えてはくれない。
ではどのように動けば、
自らスペースを作り出すことができるのか?
味方がボールを奪った瞬間、FWが考えるべきは
『どこのスペースを狙って、どう進んでいくか』
相手DFを釣り出す動きをし、スペースを作り
出します。主体的に動いて主導権を握り、
DFを罠にかけるのです。これは1歩、2歩ステップ
を踏むといった小さな話ですが!

世界トップレベルで活躍するストライカーの
ゴールシーンを見ると‼︎
ボールのない所で相手DFと駆け引きをし、
自分に有利なスペースとシュートを
打つための時間を作り出す動きをしています。
時間にすればほんの数秒だが、その瞬間に
こそ、ゴールを決めるために重要である!
今すぐ世界で活躍する選手の動き、考え方を
身につける事で高校生なんて可愛いものだと
思いませんか⁉︎
最後まで読んで頂きありがとうございました!
サッカーで相手を背負って貰う時、焦らないようにするためには?
FWとしてプレーする中で必要とされる
スキルのうちの1つ
それがポストプレーです

ポストプレーが出来ないと
攻撃のリズム、幅(選択肢)が
なくなってしまいます!
最悪、相手に攻められてる一方になって
しまったり、サイド攻撃のみの
単調な攻撃になってしまいます!
さらにFWの自分にボールすら
回ってこない可能性があります!

しかし、相手のDFを背後にするのは
プレッシャーがかかります。
相手を見ながらボールを受けるのなんて試合に
出続けてる人しか身につかないです。
プロで活躍してる人たちですら感じる
ものなのです!
そこで試合に出れないけど出た時の
チャンスを掴む方法を教えます!
では、焦らずに対応してミスをせずに、
奪われない為には、どうするればいいのか?
自分に出した相手に、ダイレクトまたは
ワントラップして、そのまま返してしまいます!
ボールトラップやコントロールに
モタモタすると相手はトラップの際を
狙っているので取られてしまいます!

例に挙げるとバルサ、レアルこの2つのチーム
よく預けてはバックパスを繰り返し
リスクを犯しません。チャンスを待ち
作っていく組み立て方をしていると思います!
相手選手を背負った状況で、ボールを
味方に戻せない時は?
「相手を背負ってパスを受けちゃったけれども、
後ろにも返せない…ましてや、振り向くのもムリ…」
という状況です
腰を落として踏ん張るんです!
この際、手も広げてしっかり使いましょう!
体を張って相手が押してきたタイミングで
倒れて見ましょう!
高確率でファールがもらえると思います!
このようなテクニックは本田選手や
海外の選手がよく使います!

パスを貰うと焦るという方は、体を張って
ボールを守るという意識を。
パスをもらってミスしてしまったらと
思うのはもうやめましょう!
人は何度も失敗するものです!
諦めない気持ちを持ち
今すぐにでもドンドン貪欲にパスを
要求する事で
サッカー選手としてかなり成長します!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
